ストレスによる症状

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ストレスによる症状

だるい疲れやすい・イライラ・眠れない/胃腸不良・人に会いたくない

原因

疲れを感じる、ということは、体が「もうこれ以上がんばれない!休んで!」というメッセージをあなたに送っているからです。 このメッセージを感じたら、体がダウンしてしまう前に、しっかり休養をとることが大切です。

対策

疲れない体をつくるための5か条

  • 夜は12時までには寝る
    疲れは、ぐっすり眠ることで解消されます。睡眠は、疲労回復のための最重要項目です。夜ふかしせず、十分な睡眠をとりましょう。
  • 栄養バランスよく、3食しっかり食べる
    栄養が不足していると、疲れを感じやすくなります。エネルギー源となる炭水化物やたんぱく質をしっかりとり、代謝に必要なビタミン・ミネラルも忘れずにとりましょう。
  • ストレスはためない、ストレスはかわす
    人間関係やつらい仕事など、ストレスの種はつきないものです。逃げられないストレスがあるときには、別の楽しみで気分転換しましょう。また、ストレスの火種となりそうなものには、できるかぎり近づかないことも大切です。
  • 疲れたら休む
    睡眠に限らず、心と体の休養をとることも大事です。疲れたと思ったら、リラックスしてぼーっと音楽を聴いてみる。のんびりお気に入りの椅子に身を任せる、など、骨休めの時間をしっかりとっていきましょう。
  • 適度な運動で筋力を維持する
    筋力が衰えると、体が疲れを感じやすくなります。適度な運動を続けて、筋力を維持していきましょう。しかし、体力に見合わない過度な運動は、さらなる疲労を生み出すだけです。まったく運動をしていない人は、まずは1日10分程度のストレッチからでもOKです。

サプリメント

イライラに有効なサプリメント

セントジョーンズワート
イライラした気分を改善するのに有効
ビタミンB群
特にビタミンB1
ミネラル
カルシウムとマグネシウム
ホスファチジルセリン
脳細胞の再生を促す
イチョウ葉
脳の血行をよくする

その他の提案

  • 自然とのかかわりでリフレッシュ
    生命力や自然治癒力を回復させるためには、自然の中に戻ってその中に身を置くことも必要です。私達が思っている以上に、心身を癒す力が秘められています。
  • 森林浴
    植物が発散する殺菌物質「フィトンチッド」を身体全体で味わうことによって、感覚的な喜びを取り戻し、心身ともにリフレッシュします。
  • 自然の中に身を置く
    海の波や川のせせらぎの音、小鳥のさえずり、花や草木のほのかな匂い、樹木や大地の温かいぬくもりを五感で味わいましょう。
  • お風呂でエクササイズ
    お風呂の中でゆっくり身体を動かしてみましょう。首、肩、手、腰、膝…お風呂の中で行うと身体が温まっているので動きやすく、また、浮力もあるため、比較的普段より楽に行うことができます。
  • 香りアロマでリラックス
    昔から香りある植物は、病気やケガの治療に使われてきました。最近はお香をはじめ、ハーブや、薬草、香草への関心が高まっています。日本古来の伝統ある薬草や香草、ショウガ、木の芽、菖蒲、シソ、柚子、白檀など〉も生活の中で積極的に使いましょう。

    香りアロマでリラックス

ヘッドマッサージ

  • オイルを使う場合
    適量のオイルを頭のてっぺんにあるへこみにのせて、手の平で温めるように頭皮にすり込むように小刻みに頭皮を揺らします。
    ※オイルを使うと毛穴に詰まった余分な汚れも取れやすくなり育毛にも役立つそうです♪
  • 頭皮をほぐします
    額の生え際から首の付け根に向かってラセンを描く様に4本指の腹で刺激します(耳の後ろ→耳の上→こめかみ→頭頂部全体)
    親指の腹を使って、耳の後ろの窪み〜ぼんの窪にかけてラセンを描いたり指を曲げ伸ばしして首の付け根をほぐします。
    ※デリケートな部分なので力を入れすぎないこと!

    ヘッドマッサージ
  • 浸透させます
    10分ほど頭皮をほぐしたら10分〜20分浸透させます。その際、入浴やフットバスでお体を温めて頂くとよりリラックスできます
    その後シャンプーなどで洗い流してください。
  • オススメアロマ
    筋肉の緊張をほぐしたい時 : マージョラム+ローズマリー
    心の緊張をほぐしたい時 : ラベンダー+クラリーセージ+カモミール
    いずれも、セサミやスウィートアーモンドオイルなどのベースオイル15mlに、合計で4滴を目安にブレンドしてください。